room

掃除していたら物陰からヤモリが出てきて、心からびっくり。お家を守ろうとしてくれてるんだとは思いましたが、お外に出ていただきました。恐るべし山のふもと。まだまだ慣れない4年目。

wanderers

夕方からワンダラーズスタンドへ。4日間のイベント、cat wayに。お茶の香りに誘われて、楽しい楽しいお買い物。武田さんの新しいCDのステッカーがとても素敵で、玄関にペタリ。

bottle vase

おばあちゃんから譲ってもらった花器。色の感じがすごく好みで一目惚れ。沖縄の焼き物で、本来は水筒や注器として使う物だと記されてあった。今、街中でこんな水筒持ってたら、めっちゃ目立ちますね〜。これくらい物に対しての自由が当たり前な世の中だったら、毎日が大笑いで、楽しいはず。

Nagasaki

東京から戻るとすぐに長崎へ。夫のおばあちゃんの四十九日法要。これでようやくさようならを言うことができた。

法事の後は、遺された沢山のものを、ひとつひとつみせてもらう。祖母は、華道の師範であり、茶道や染めものも本格的に。わたしも帰省の度にお花を教わったり、心に留めておきたい言葉を掛けてくださったりもした。

どれでも好きなものをと言ってもらい、気に入った花器や、古い古賀人形をいくつか選ばせていただく。山のような古書はとても立派なものばかりで、今見ても新鮮に感じる。特に「日本の更紗」という図録は、内容が本当に素晴らしいものだった。

ブラックやマティス、レジェなどは、おばあちゃんの目にはどう映っていたのだろう。ちょうどわたしが生まれた頃の図録より。