vol.7 心にフィットする箱

収納を考えるのは好きですか?
わたしはものの場所だけを決めて、その中に放り込むスタイルが自分に合っていて好きです。

考えるべき収納は、家を見渡すとまだまだですが、今日は本棚について。

山積みになったリトルプレスや小冊子は、自分にとってはひとつずつ本棚に平置きしたいくらいにかわいい存在なんです、本当に。
しかし現実問題、そんな自分の気持ちにフィットした収納方法に答えが見つからない。愛しい気持ちとは裏腹に、その薄さや小ささの良さを、生かすことができない切なさったら。

山積みするくらいならばと、小さなケースを本棚にも用意してみる提案。収納は何でも、ケースが揃った方がスッキリ見えると思いますが、古いものだとそうはいかない。多少でこぼこしていても、好みに思う質感が揃えば、それはそれで自分だけの雰囲気が作れるんじゃないかな と思います。

ちなみにこちらは古い製菓道具。スポンジケーキなどの焼き型に使われていたのでしょう。しっかり重量のある鉄製です。